屋根材と玄関タイルの標準仕様【県民共済住宅ブログ】【2回目】

こんにちは。お得が大好きな遊人です。

県民共済住宅の屋根材と玄関タイルは、標準品からの選択です。(2025年現在)

今回は屋根材と玄関タイルの標準仕様を紹介します。

標準の屋根材

標準で選べる屋根材は、洋瓦または合金メッキ鋼です。

以前は選べた和瓦ですが、今は選択できなくなってしまいました。

また、屋根に太陽光パネルを載せる場合は、洋瓦となり合金メッキ鋼は選べません。

洋瓦のメーカーは、鶴弥か栄四郎瓦になります。

合金メッキ鋼のメーカーは、ニチハになります。

標準の玄関タイル

標準の玄関タイルの一覧は以下です。

我が家の選択(屋根材)

我が家は、太陽光パネルを載せるので洋瓦からの選択でした。

瓦の色は、デザイン的なこだわりが特に無いので遮熱性能の高い色にしようと考えました。

(株)鶴弥のYouTube動画に瓦色別の反射率が出ていました。(34:06~)

株式会社鶴弥 WEBセミナー KAWALIFE徹底解説【前編】

県民共済住宅で選べる3色の反射率は以下でした。(反射率が高い方が涼しい)

  • クールブラック 31%
  • アンティックブラウンS 34%
  • 銀麟 25%

栄四郎瓦のデータは見つけることができなかったので、洋瓦は鶴弥で反射率が一番高いアンティックブラウンSにしました。

我が家の選択(玄関タイル)

今の家の玄関タイルはエタニティーライトです。

しかし、エタニティーライトは汚れがすごく目立つので後悔しています。

こんにちは。お得が大好きな遊人です。入居後レポートの第3弾は、失敗談についてです。生活してみて、「こうしておけばよかった」と感じた事を書きたいと思います。

なので今回は、暗めのエタニティーアイアンを選択しました。


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