外壁の標準仕様とオプション仕様【県民共済住宅ブログ】【2回目】

こんにちは。お得が大好きな遊人です。

県民共済住宅の外壁は、標準のサイディングとオプションのALCとタイルです。(2025年現在)

今回は外壁の標準仕様とオプション仕様を紹介します。

標準のサイディング

標準で選べる外壁の一覧は以下です。

オプションのALC

以前はALCが標準で選べましたが、ALCがオプションになっていました。

オプションの旭化成ALC板は以下です。

オプションのタイル

オプションのLIXILタイルは以下です。

外壁比較表

品名 オプション金額 (35坪2階建目安) おすすめポイント メンテナンス
ベルニューズ

16,115円/㎡ (税込)

約280万円

・傷つきにくい
・色落ちしにくい
・焼き物の高級感
・メンテナンスコストが低い
焼き物タイルは塗替えが不要。汚れが気になる場合は水洗いでメンテナンスを行います。
セラヴィオ

11,275円/㎡ (税込)

約196万円

ヘーベルパワーボード

(ALC板)

3,355円/㎡ (税込)

約58万円

AsahiKASEI製
高性能な外壁材です。
・遮音性 ・耐火性
・耐久性 ・断熱性
・防災性
25~30年程度で塗替え・シーリング補修などのメンテナンスを推奨します。
サイディング 0円 ・セルフクリーニング機能
・光触媒塗料 (KMEWのみ)
・四方合いじゃくり (ニチハのみ)
・高耐久シーリング材使用 (オートンイクシード)
15~20年程度で塗替え・シーリングやり替えなどのメンテナンスを推奨します。

我が家の選択

我が家は、オプションのタイル(セラヴィオ)を採用しました。

私はALCでも良かったのですが、妻の希望でタイルになりました。

タイルはメンテナンス費用が安いのと、他のハウスメーカーと比較して価格が安いのでオススメなのですが、初期費用(約270万円)は痛い出費です・・・。


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