こんにちは。お得が大好きな遊人です。
県民共済住宅の標準のユニットバスは、リクシル、TOTO、積水ホームテクノの3社です。(2025年現在)
3社の仕様と見積を比較して、我が家が採用するユニットバスを決めました。
選べるユニットバス
選べる3社のユニットバスは以下です。
SEKISUI(積水ホームテクノ株式会社)Bath Saloon Roomy 4
LIXIL(リクシル)AX
TOTOサザナ
我が家の条件
我が家のユニットバスに求める条件は、メーカーオプションに自動おそうじ浴槽があるユニットバスです。
自動おそうじ浴槽があるのは「LIXIL(リクシル)AX」と「TOTOサザナ」なので、LIXILとTOTOの2社から選ぶことにしました。
ショールームへ
LIXILとTOTOのショールームで仕様を確認し、見積もりを作成してもらいました。
「LIXIL(リクシル)AX」と「TOTOサザナ」を両方を見て感じたのは、「LIXIL(リクシル)AX」はビルダー向けの商品で機能が絞られているという印象でした。
例えば、「TOTOサザナ」ではオプション追加できるボタン式水栓が「LIXIL(リクシル)AX」では採用できませんでした。
「LIXIL(リクシル)AX」は、追加できるオプションが少ないので、見積もりは安いのですが魅力はありませんでした。
逆に「TOTOサザナ」は、追加できるオプションが多いので、見積もりは高いのですが魅力を感じました。
2社の見積り
「LIXIL(リクシル)AX」は、おそうじ浴槽を追加してプラス94,300円でした。

「TOTOサザナ」は、おそうじ浴槽に加え床ワイパー洗浄、お掃除ラクラク人大エプロン、2wayタッチ水栓等を追加してプラス735,209円でした。




2wayタッチ水栓を追加したのでサザナで一番高いPタイプとなり高額になったのかもしれません。
最高級シリーズのシンラCタイプの見積りも出しましたが、シンラは同じような仕様でプラス987,014円でした。
我が家の選択
金額が違いすぎるので、単純比較は難しいのですが、オプション予算がギリギリ残っているので「TOTOサザナ」に決定しました。




