オプション紹介、電動シャッター【県民共済住宅ブログ】【2回目】

こんにちは。お得が大好きな遊人です。

県民共済住宅には様々なオプションが用意されています。

今回は、電動シャッターを紹介します。

電動シャッターの設置場所制限

こんにちは。お得が大好きな遊人です。 県民共済住宅で電動シャッターを設置する際に制限ができていました。 電動シャッターを設置できない条件について書きたいと思います。

電動シャッターが設置可能なのは、窓の外に足場がある窓のみになります。

1階の窓や2階バルコニーの吐き出し窓のように故障時に足場を組まずに外からメンテナンスできる窓です。

電動シャッターの故障

10年前に建てた今の家では、窓の外に足場がない窓に電動シャッターを付けています。

5年前ぐらいに足場がない窓の電動シャッターが閉まらなくなりました。

県民共済住宅に電話して修理を依頼しましたが、修理に足場を組む必要があるので高額になると言われました。

2階のリビング窓で年に数回しかシャッターを閉めない窓だったので、修理せず壊れたままにしてあります。

電動シャッターは故障が多く、メンテナンスの事を考慮して足場がある窓のみに制限されたのではないかと思います。

シャッターのメーカー

手動シャッター

標準の手動シャッターはサッシメーカーと同じメーカーになります。

我が家のサッシメーカーはYKK APなので手動シャッターもYKK APです。

電動シャッター

オプションの電動シャッターはサッシメーカーにより異なります。

サッシメーカーがLIXILの場合、電動シャッターは文化シャッターになります。

サッシメーカーが三協アルミの場合、電動シャッターは文化シャッターですが、下枠フラットレールを選ぶと電動シャッターも三協アルミになります。

サッシメーカーがYKK APの場合、電動シャッターは三和シャッターになります。

文化シャッターの電動シャッター

製品の特長

  • 安心(防犯性): 手動式の幅木錠に加え、モーターロック機構を装備しています。
  • 耐風(強度): 耐風圧800Paを確保しており、3階への設置も可能です。
  • カラー展開: ブロンズ系、ステンカラー系、ブラック系、ホワイト系、シルバー系の5色から外観に合わせて選べます。

仕様とオプション価格

標準設定の電動窓シャッターに加え、利便性を高めるスイッチがオプションで用意されています。

商品名 仕様・特徴 追加価格(1個あたり)
ワイヤレススイッチ 壁掛けタイプのリモコンスイッチ 11,000円
ワイヤレスタイマースイッチ 設定時刻に自動開閉が可能 13,500円

リモコン増設でできること

ワイヤレススイッチ

離れた場所からワンタッチでシャッターを操作できるスイッチです。

便利な機能

  • シャッターの近くまで行く必要がなく、壁に設置して壁スイッチとしても使用可能です。
  • スイッチを増設することで、「1台を2つのスイッチで操作」したり、「複数台を一括操作」したりできます。
  • デザイン: 1口サイズのスイッチと同じ大きさのため、他のスイッチと並べて設置しても違和感がありません。
  • 電池: 大容量のコイン型リチウム電池(CR2450)を使用。寿命は約2年(1日10回使用時)で、電池切れが近くなるとブザー音で知らせる機能が付いています。

ワイヤレスタイマースイッチ

ライフスタイルに合わせて開閉時間を設定できる、自動コントロール機能付きのスイッチです。

生活シーンでのメリット

  • 快適: 起床時刻に合わせて自動で開くため、自然光で目覚めることができます。
  • 防犯: 帰宅が遅い日も設定時刻に閉まるため、在宅を装うことができます。

選べる2つのタイマーモード

  • 時間指定タイマー: 指定した時刻に毎日開閉します。
  • おひさまタイマー: 地域の日の出・日の入り時刻に合わせて自動で調整され、1ヶ月ごとに時刻が更新されます。

主要部材の材質

  • スラット・シャッターボックス: カラー鋼板
  • ガイドレール・下枠・幅木: アルミ形材
  • 電源: AC100V(消費電力 35W)

三和シャッターの電動シャッター

標準設定と基本仕様

電動シャッター1セットにつき、標準リモコン1個が付属します。

  • 操作感: シャッターから約10m程度の位置で操作可能です。
  • 高い防犯性: 全閉時にモーターが自動感知してロックがかかります。長期不在時はシャッター錠を掛けることで「二重ロック」が可能です。
  • 電池寿命: 1日10回の使用で約2年。電池が消耗するとLED(赤)が点滅してお知らせします。

オプション:タイマー機能付リモコン

標準リモコンに追加して購入可能です。

  • 自動開閉: 平日と休日で異なる開閉時間を設定できます。
  • 活用シーン: 目覚ましタイマーとして朝日を取り入れたり、夕方の帰宅前に自動で閉めたりすることができます。

一斉操作機能

リモコンを1つ追加することで、家中のシャッターをまとめて操作できるようになります。

  • パターン1: 1つのリモコンで家全体のシャッターを一斉に開閉。
  • パターン2: 「1階のみ」「2階のみ」といったフロアごとの一斉操作も可能です。

追加リモコンの価格

  • 標準リモコン: 12,100円/個
  • タイマー付リモコン: 14,850円/個

電動シャッターの価格

メーカーが三和シャッターで腰窓の場合、見積もりを見ると手動シャッターから電動シャッターへ変更の差額は1か所26,000円でした。

我が家の選択

我が家は、1階の腰窓4か所を電動シャッターにしました。

リモコンをタイマー付にするかと、2階バルコニーの吐き出し窓を電動シャッターにするか考え中です。


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