オプション紹介、マックス株式会社の全熱交換型全館24時間換気システム「ES-1200DC」【県民共済住宅ブログ】【2回目】

こんにちは。お得が大好きな遊人です。

県民共済住宅には様々なオプションが用意されています。

今回は、マックス株式会社の全熱交換型全館24時間換気システム「ES-1200DC」を紹介します。

県民共済住宅の標準仕様は、第三種換気システムです。

全熱交換型全館24時間換気システム「ES-1200DC」はオプションで選べる第一種換気システムです。

第一種換気システムと第三種換気システムの違い

第一種換気システム

仕組み

給気と排気の両方を機械換気で行います。

特徴

空気の流れを計画的かつ安定して制御できます。

熱交換器を組み込むことができ、給気時の外気温を室温に近づけることで、冷暖房効率の低下を防ぎ、省エネや快適性の向上に繋がります。

高気密・高断熱住宅との相性が非常に良いです。

デメリット

設備が複雑になるため、初期費用やメンテナンスコストが比較的高くなります。

第三種換気システム

仕組み

給気は自然に行い(給気口から外気を取り込む)、排気のみを機械(排気ファン)で行います。

特徴

構造がシンプルで、初期費用や設備のメンテナンス費用を抑えられます。

排気ファンは常時稼働させることで室内の負圧状態を保ち、気圧差で自然に新鮮な外気を取り込みます。

デメリット

給気が自然任せのため、外気温の影響を直接受けやすく、冬場は寒さを感じやすいことがあります。

高気密な住宅でないと、計画通りの換気が難しくなる場合があります。

全熱交換型全館24時間換気システム「ES-1200DC」

主な特徴

快適性と省エネの両立

熱交換により、屋外の新鮮な空気を室内の温度や湿度に近づけて給気します。これにより、冷暖房の熱ロスを少なくし、快適な室内環境を保ちながら省エネを実現します。

第一種換気システム

給気と排気を機械で行う方式です。

室内の汚れた空気は屋外に排出し、同時にクリーンな外気を取り入れます。

DCモーター採用

エネルギー効率の高いDCモーターを使用しており、冬用モードや外出モードを活用することで電気代を抑えられます。

空気清浄機能

外気清浄フィルターを搭載しており、クリーンな外気を室内に取り込めます。

簡単なメンテナンス

フィルターのお手入れや交換が簡単・手軽に行えます。

専用コントローラーにはフィルター使用期間ランプが表示され、お手入れ時期の目安が分かります。

柔軟な設置

1フロア完結型システムを採用しており、どんな工法の住宅でも設置可能です。

1台のユニットで最大6ヶ所までの給気ができます。

我が家の選択

我が家は、全熱交換型全館24時間換気システム「ES-1200DC」を選択しました。

価格は、2台設置で本体と取付、ダクト配管、スイッチ配線等を合わせて税抜き約19万円でした。


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