こんにちは。お得が大好きな遊人です。
県民共済住宅で8回目のプラン打ち合わせをしました。
8回目のプラン打ち合わせでは、未確定事項の確定と重要事項説明、スケジュールの話等をしました。
未確定事項の決定
太陽光パネルと蓄電池の容量
前回、容量が確定しなかった太陽光パネルと蓄電池の容量ですが、設計士さんが長州産業に最大容量を確認してくれました。
我が家の屋根に乗る太陽光パネルのMAXは26枚9.46kW(1,958,220円)ということでしたので、26枚9.46kWにしました。
予想以上に太陽光パネルが乗ったので、蓄電池もDR補助金がもらえると信じて16.4kWにしました。
太陽光パネルと蓄電池の容量については、後ほど詳しい内容を書きたいと思います。
床材の選定
保留にしていた床材ですが、1階と2階はすべてウッドワンのピノアース(ミディアム)にしました。

打ち合わせ中に小屋裏収納の床材について考えていなかったことに気が付きました。
設計士さんから、小屋裏収納は標準で良いのではないかと言われ、永大産業のブラックウォルナットにしました。
玄関の庇
玄関ポーチの雨に濡れないエリアを増やすために玄関ポーチに庇をお願いしました。
これを付けることで玄関からビルトインガレージまで庇の下を通って行けます。
しかし、庇の出幅は600mmなので完全に濡れずに行けるわけではなく、少し雨を凌げる程度です。
電動シャッターのリモコン
すべての電動シャッターをタイマー機能付リモコンにしました。
今の家はタイマー付きではないので、シャッターはずっと開いているか閉まっている状態です。
タイマー付きであれば時間で自動で開閉されるので、電動シャッターを有効活用できそうなので、タイマー機能付きにしました。
スケジュールについて
今後のスケジュールですが、5月中に着工の予定でした。
しかし、2025年4月の法改正・省エネ基準義務化により住宅性能評価(設計性能評価)に時間がかかるようになっており、現在は2か月以上かかっているとのこと。
これにより3月末の契約予定でしたが、4月中旬に契約して6月中旬の着工の予定になってしまいました。
完成引き渡しが2026年内にできるかギリギリです。
来年、住宅ローン控除を適用するためになんとか年内に完成引き渡しになることを願っています。
補助金について
みらいエコ住宅2026事業のGX志向型住宅の補助金110万円は時期的にもらえる可能性は高いとのこと。
蓄電池の補助金であるDR補助金については県民共済住宅では申請していないとのこと。
2025年度のDR補助金は、蓄電システムの売買契約を締結する販売事業者に手続きを代行してもらう必要がありました。
設計士さんは、長州産業または県民共済住宅に卸している代理店にお願いするのではないかと言っていました。
DR補助金の詳細が発表されたら、再度確認しようと思います。




