出産祝いや育児に疲れた時にオススメのマンガ(ママテン)を紹介

こんにちは。お得が大好きな遊人です。

育児は楽しいことも多い反面、疲れたりストレスが溜まることも多いです。

そんな疲れた時やストレスが溜まった時に読むと気分転換になる子育てマンガを紹介します。

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ママはテンパリスト

本のタイトルは「ママはテンパリスト」で著者は東村アキコです。

サブタイトルに以下の一文が書かれています。

すいません育児ナメてました

1巻冒頭文章

この物語は29歳で出産し、日々の育児の大変さにテンパりながらも、あらゆる困難を人に頼って乗り越え、母親としての自己を確立したようなしないような一漫画家とその息子ごっちゃんの記録である・・・・・・。

 

タイトル、サブタイトル、1巻の冒頭文章を書きましたが、著者の東村アキコさん自身の育児を漫画化してます。

ジャンルとしては、ギャグマンガですが育児経験者や育児中の人には共感できる部分も多く爆笑してしまいます。

友達の独身男性H氏も笑いが堪えられず怪しい人だと思われるので「電車の中では読んではいけないマンガだ」と言っていました。

 

悩みが軽くなる

ママテンのごっちゃんとママとの間で起きる出来事を読むと子育てで自分が悩んでいることや落ち込んでいることが小さいことだと思えます。

子育ての悩みが軽くなり落ち込んでいた気分も明るくなります

単純に笑うことで気分が明るくなり、同じ子育ての内容なので共感により笑いの効果がアップするのだと思います。

また、みんな子育てに悩んでいる事がわかり安心できます。

 

全4巻

この漫画は4巻で完結します。

ママテン

出産祝いに最適

全4巻を買っても3229円です。

3000円前後というのは出産祝いでプレゼントするのにちょうどよい価格です。

Kindle版なら1巻600円で4巻セットで2400円です。

 カスタマーレビュー

ママテン1巻のAmazonカスタマーレビューも4.4という高評価でした。(2015年9月現在)

 

地獄

ママテンの4巻に地獄という絵本が出てきます。

この絵本ですが、近所の本屋で売っていました。

ママテンに登場した影響で、本にこんな帯が付いてました。

地獄

きっとママテンに登場して売上が急に伸びたのでしょう。

ママテンの影響恐るべしです。

 

時代を超える名作

子供の絵本を買いに本屋さんへ行くと自分の子供の頃に読んだ絵本があって懐かしく思うことがあります。

世代を超えて読まれる本というのは、普遍的な名作が多いですね。

私も娘もノンタンを読んで育ちました。

ママテンも連載開始は2007年ですが、まだまだ子育て中の親に人気です。

私達の子供が親になって子育てする時にも読まれているかもしれません。

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