我が家が完全分離型の二世帯住宅を建てる理由(その1)【県民共済住宅ブログ】

マイホーム検討

 

我が家は賃貸マンションに住んでいます。

世間では結婚して子供が生まれるとマイホームか賃貸かを考える人達が多いと思います。

我が家は、妻と娘の3人暮らしで2LDKの間取りですが、1部屋をLDKとの仕切りを常に開けて広いLDKにして使っているので、実質広めの1LDKという状態です。

寝室が1つしかないので、我が家も娘が大きくなるにつれ手狭になり、我が家もマイホームを購入するか広い賃貸住宅に引っ越すかを考えるようになりました。

妻が「どうせ引っ越すなら今のうちにマイホームが欲しい」と言い出したのがマイホームを建てる事となった発端です。

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まず妻の希望を聞いてみました

妻の希望は、一戸建てで多少の通勤時間アップならOKとのこと。

一戸建てが良い理由は、自分たちの責任で修繕や建替えができ、土地が資産として残るからとのこと。

私も基本的に同意見で、都心の一等地であればマンションでも良いかなとは思っていましたが、妻が一戸建てが良いというなら一戸建てにしようと決めました。

私の希望をプラスした案を妻に提案

私は不動産関係の仕事をしていた事もあり、自分の住む家(特に立地)にはけっこうこだわりがある方です。

今まで私は実家を出てから、3か所を借りてましたが、それぞれの概要は以下です。

最初の部屋→新築8階建RCマンション 駅徒歩1分

次の部屋→新築10階建RCマンション 駅徒歩2分

今の部屋→新築13階建RCマンション 駅徒歩6分

このように新築、駅近、RCという条件を重視しています。

3つの条件から、RCについては共同住宅の騒音問題を考慮してなので一旦考慮から外します。

新築については、デザイン性より機能性を重視する方なので、築浅物件の方が新しい高機能設備が多いからという理由でした。
設備については、中古でもリフォームすれば新しい設備に出来るので新築も一旦考慮から外します。
(最終的には入りますが)

ということで私の条件は駅近であることです。

私の考える駅近のメリットは以下です。

・駅まで近いので駅を利用する際に楽!

・人口減少社会で日本全体の土地の値段が下がっても郊外と比べて資産価値を維持できる(私の予測)

妻の希望である「一戸建て」と私の希望の「駅近」を合わせて、「駅近の一戸建て」という案を妻も了承してくれたので、さらなる条件を詰めていきました。

その2へつづく

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