我が家が完全分離型の二世帯住宅を建てる理由(その2)【県民共済住宅ブログ】

マイホームと同居

我が家で検討が始まったマイホーム計画ですが、前回の記事で「駅近の一戸建て」という条件に固まりました。

 妻と相談し、さらなる条件を詰めていきます。

 

 

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マイホーム検討
我が家は賃貸マンションに住んでいます。世間では結婚して子供が生まれるとマイホームか賃貸かを考える人達が多いと思います。我が家は、妻と娘の3人暮らしで2LDKの間取りですが、1部屋を

 

将来、親の面倒は誰がみる?

私も妻も3人兄弟ですが、親の介護が必要になった際に誰が面倒をみるかが決まってませんし、決めようともしていません。

しかし、将来高確率で直面する問題なのでマイホームを購入する前に考えなければいけません。

私には兄が2人いますが、どちらもすでに実家から遠く離れた場所にマイホームを購入済みで、親の面倒をみるなんて考えてなさそうです。

妻の兄弟は2人とも独身なので、今後どうなるかはわかりません。

お互いの兄弟の事を考えると、私の両親については私が面倒をみる可能性が非常に高いです。

それであれば、最初から二世帯住宅を建てるという選択肢が出てきました。

二世帯住宅について考える

私にはすでに二世帯住宅を建てた友人が何人かいます。

その友人達に二世帯住宅について聞くと、みんな揃って「完全分離型」にしておけば良かったと言います。
(主に奥さんが・・・)

やはり、二世帯同居生活では嫁姑問題がどこの家庭でも少なからず起きるようで、「完全分離型」でない二世帯住宅では一緒に生活するので問題も多発するそうです。

中にはせっかく二世帯住宅を建てたのに親世帯が出て行ってしまった友人もいます。

その友人は、大きな借金背負ってムダに大きな家を建てただけになってしまったと後悔していました。

完全分離型の二世帯住宅って?

二世帯住宅には色々なタイプがありますが、完全分離型は玄関・キッチン・トイレ・風呂等の設備をすべて各世帯に付けることによって、生活で共有するスペースを設けず、それぞれが独立している二世帯住宅です。

完全に独立して外に出ないとお互いの家に入れない設計にすると、共同住宅の規制を受けたり住宅ローンが使えない金融機関もあるので、中で1か所繋がっていてお互いが行き来できるようにする事が多いです。

完全分離型のメリットは?

メリットは、完全分離であれば2世帯住宅であっても「一緒に住んでいる」というより「隣に住んでいる」という感覚なので嫁姑問題の発生頻度を少なくできるのではないでしょうか。

また、それでも嫁姑問題が発生してどちらかの世帯が引っ越してしまった場合、親の死去、施設に入居、転勤等で片方の世帯が空いてしまっても、空いた世帯を賃貸に出すことも可能です。

完全分離型のデメリットは?

デメリットは、やはり建築コストが高くなることでしょう。

各設備を共有しないので、各設備をそれぞれに設置するので、共有型と比べ設備費で見積りが数百万円変わってくると思います。

さらに各設備が独立しているので共有する場合より広い床面積が必要となります。

よって完全分離型は、共有型よりも広い土地が必要=土地代がかかり、広い床面積が必要=建築費がかかり、設備も複数設置=建築費がさらにかかる!ということで、とにかくお金がかかります

共有型を選択した人の中には、完全分離型の見積額を見て諦めた方が多いのではないでしょうか。

我が家の選択は?

二世帯住宅について考え、妻や私の両親と話し合った結果、完全分離型の二世帯住宅が可能であれば、二世帯住宅にしようということに決まりました。

しかし、完全分離型というだけで建築コストが高く、広い土地が必要です。

はたして私の希望する土地代の高い駅近に広い土地を買って、建築コストの高い完全分離型の二世帯住宅を建てる事ははたして可能なのでしょうか・・・

その3につづく

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