完全分離型二世帯住宅を建てるための土地を探した結果【県民共済住宅ブログ】

土地探し

マイホームの購入を考え、「注文住宅で完全分離型二世帯住宅を新築する」という条件が決まったので、まずは土地探しを始めました。

しかし、売りに出ている土地は、広い土地をハウスメーカーが一戸建て用の広さに分譲したものが多いので、二世帯住宅を建てられる広さの土地はなかなかありません(特に駅近は)。

今回は、二世帯住宅を建てるための土地を見つけるまでの過程を書きました。

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まず、土地探しの条件は以下のように決めて予算は考えずに探しました。

現在、利用している駅または2駅隣の駅

駅徒歩7分以内

建物延床面積で約150平米以上が建築可能

上記の条件で各種不動産サイトで検索すると1件の土地が見つかりました。

近所に条件を満たす土地を発見

見つかった土地は家から100mぐらいの距離にある土地でした。

立地的に問題なく、土地の面積は広くありませんが容積率が高いので希望の延床面積以上が建築可能です。

しかし、大きな問題が

希望の条件は満たしていたのですが、土地の価格がなんと6000万円もしました。

駅近で二世帯住宅が建つ広さなので、価格の懸念はしていましたが、やはり高いです。

建物で最低3000万円はかかると思っているので、土地と諸費用を合わせたら9000万円以上になってしまいます。

もし、銀行が融資してくれても自宅で9000万円のローンを抱えたくないので、この土地は諦めることにしました。

家の近所のエリアではアベノミクスの影響で不動産価格が上昇していることもあり、平均坪単価が200万円以上しています。

このエリアで二世帯住宅を建てるのは、予算的に厳しいので2駅隣の駅周辺で探すことにしました。

予算を決めて再度探す

近所の土地は、予算計画を立てなくても無理だとわかったのですが、土地探しをする際に予算を決めて探す為に予算計画を立てました。

まず、月々の住宅ローンで無理のない返済額を出して、月々の返済額から借入額を算出しました。

借入額に用意できる頭金を足して総額を出しました。

総額から想定建築費と諸費用を引いて、土地購入に使える金額を算出。

2駅隣のエリアなら、ギリギリなんとか買えそうなので、知り合いの不動産屋さんと探すことにしました。

「駅近で二世帯住宅が建つ広さ」という条件なので、予想通り条件に合う土地はありません。

しかし、今すぐに買わなければいけないわけではないので、気長に希望条件の土地が売りに出るのを待つことにしました。

条件を満たす土地が売りに出た

希望条件の土地が売りに出るのを待つこと約1ヶ月、駅徒歩5分で広さは通常の一戸建てでは広すぎで2分割すると狭すぎるという、通常の一戸建てには微妙な広さの土地でした。

まさに二世帯住宅にピッタリの土地です。

価格は数百万円の予算オーバーですが、価格交渉次第ではなんとかなりそうです。

結果的にこの土地を購入することになるのですが、価格交渉から決済までは別の記事で書きたいと思います。

土地を見つける事が出来たポイント

我が家のように希望のエリアが狭い場合は、希望の土地を見つけるのはなかなか難しいと思います。

今回の土地探しで私が希望の土地を見つける事が出来た要因は以下ではないでしょうか。

アベノミクスで不動産価格が高騰していたので売り物件が増えていた

すぐに見つからなくても妥協せずに売り物件が出るのを待てた

 

不動産価格が高騰している時期に購入したので中長期の相場では高い買い物だったかもしれません。

しかし、不動産価格が高い時期だからこそ希望の条件の土地が売りに出たという事も考えられます。

東京オリンピックまで待てば不動産価格は下がると予想できますが、その時期まで家族構成や子供の成長を止めておくことはできませんし、娘が小学校に入学する前に買えて良かったと思っています。

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