完全分離型二世帯住宅を建てる我が家がハウスメーカーに県民共済住宅を選んだ理由(その1)【県民共済住宅ブログ】

以前の記事で完全分離型二世帯住宅用の土地の買付が通ったので、すぐに不動産売買契約を売主さんと行いました。

実際の引渡しおよび売買代金の支払いまでにハウスメーカーを決めて住宅ローンの申込をしなければなりません。

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まずは住宅展示場へ

最初に住宅展示場へ行ってみました。

住宅展示場には、複数社のハウスメーカーがモデルハウスを展示しているので、何社も見学&見積もりをお願いする事が出来ます。

実際には営業マンに話しかけられたりアンケートを書かされたりするので、色々と疲れてたくさん回れませんが・・・

我が家は、土地にお金をかけてしまったので、建物にかける予算があまりありません。

なので、明らかに坪単価の高そうなハウスメーカーには行かず、ローコストが売りのA社へ。

A社のモデルハウス内で営業マンに要望を伝えると設計士さんを呼んでくれました。

設計士さんと直接話したほうが、話が早いので嬉しいです。

設計士さんに土地の情報と参考に私の作った間取り案を渡し、完全分離型二世帯住宅を建てたい旨を説明しました。

1週間ほどで見積もりと参考間取りが出来るということで、お願いしてきました。

他のハウスメーカーのモデルハウスも覗いてみましたが、どこも高そうなので見積もりはA社のみにお願いして帰りました。

 

続いて別のハウスメーカーへ

住宅展示場にはなかった、ローコストで有名なB社の営業所へ行ってみました。

営業所にいた営業マンにA社同様に必要情報を渡し、要望を伝えました。

数日で間取りと見積もりが出来るということなので、作成をお願いしました。

 

契約前に概算見積りした本命の会社

土地の買付を入れる前に予算感と希望の建坪で建築できるかを確認する為に概算見積りを出してもらった会社があります。

土地買付の記事はこちら

以前の記事で条件を満たす土地が売りに出たところまで書いたので、今回は買付までの過程について書きたいと思います。希望の土地は、駅から近く広さも一戸建て用の土地にしてはやや広めでした。

土地の買付を入れる前に概算見積りを出してもらった会社は「株式会社県民共済住宅」です。

県民共済住宅は、埼玉県民共済生活協同組合(県民共済)が100%出資して設立された会社で、以下の建築条件を満たす人が県民共済住宅で建築可能です。

 

県民共済住宅の建築条件

同居する人に埼玉県民共済加入者(こども共済除く)がいる

建築地が埼玉県内

埼玉県民共済は、予約時に加入すればOKなので埼玉県に注文住宅を建てる人が利用できます

我が家は埼玉県内に建築予定で埼玉県民共済にも加入してるので条件はOKでした。

上記3社の見積もりや間取り等を比較検討してハウスメーカー選定を行います。

その2へつづく

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