注文住宅の間取り作成で3Dマイホームデザイナーを勧める4つの理由【県民共済住宅ブログ】

こんにちは。お得が大好きな遊人です。

住宅ローンの審査が通った直後から、契約した土地にどんな間取りの建物を建てるかを具体的に考えました。

注文住宅を建てる際に一番悩むのは家の間取りではないでしょうか。

しかし、設計士でもない素人が1から間取りを作るのは大変です。

我が家は、3Dマイホームデザイナーで間取り案を作成しました。

注文住宅(特に県民共済住宅)で間取りにこだわった家を建てたいなら絶対に買うべきだと思います。

私が買うべきだと思った理由は以下です。

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1.簡単に作れて時間短縮できる

3Dマイホームデザイナーを買う前は、フリーのエクセルを利用したソフトで間取りを作っていました。

間取りは一旦作ってみてから、作り直したり修正を繰り返すことで納得できるものに近づいていきます。

フリーのソフトも手書きや単なるエクセルで作るよりも楽でしたが、それでも作成や修正に時間がかかってました。

しかし、3Dマイホームデザイナーなら「部屋を選んで配置しサイズを変える」というパズルゲームのような簡単操作で間取りを作れてしまいます。

 

2.実在メーカーの設備や家具を配置できる

間取りを作成する際にイメージするのが、キッチンや洗面台等の設備やテーブルやソファー等の家具の配置です。

家の完成後に想定より狭くて家具が置けなかったら大変です。

3Dマイホームデザイナーなら作った間取りに設備や家具を配置できるので、家具を置いて生活する部屋をシュミレーションできます。

私の場合、実際の家に設置される設備(キッチン、玄関、窓、外壁等)のほとんどが、3Dマイホームデザイナー内にあったので、寸法や色を正確にイメージできました。

 

3.収納スペースの割合を計算してくれる

3Dマイホームデザイナーには以下の診断機能があります。

収納スペース診断

日当たりチェック

簡易構造診断

太陽光発電量予想

電力量チェック

この中でも収納スペースの診断はとても参考になりました。

我が家の場合、リビングや寝室はできるだけ広くしたいと思ってました。

しかし、家の延べ床面積は限られているので、部屋を広くすると、どうしても収納スペースが狭くなってしまいます。

何度も収納スペース診断で収納スペースが足りないと指摘されて、頭を悩ませながら改善しました。

この機能が無かったら収納スペースが少なく、物が散乱するような家になってしまったかもしれません。

 

4.外観パースを作成できる

我が家の外壁は、ベース色+アクセント色の2色を使用しました。

県民共済住宅では、外観パースを作成してくれません。

外壁が1色であれば外壁の色から1色選ぶだけなので外観パースがなくても良いかもしれません。

しかし、2色の場合はアクセント色を加える場所や2色の組み合わせによって家のイメージが大きく変わります。

なので3Dマイホームデザイナーを使ってなかったら自信を持って決められなかったと思います。

また、窓、玄関、外壁を実際に使用する商品の選択した色で外観パースが作成できた事も良かったポイントです。

 

結論

3Dマイホームデザイナーを買って本当に良かったです。

一度使ったら、もうフリーのソフトは使う気になれません。

3Dマイホームデザイナーをすすめてくれた先輩県民ブロガーの方達に感謝です。

特に子育てや仕事が忙しく間取り作成に十分な時間を取れない人や間取りにこだわりがある人におすすめです。

数千万のマイホームを建てるのに1万円の出費をケチって後悔するのは「お得」じゃありません。

我が家にとって3Dマイホームデザイナーの費用対効果は非常に高く「お得」な買い物でした

私が買ったのは、高価なPROではなく1万円前後の3Dマイホームデザイナー12です。

 

注意点

私の場合、3Dマイホームデザイナーでの間取り作成が楽しすぎて毎晩寝る間も惜しんでハマってしまいました。

くれぐれも私のように毎日寝不足にならないように注意して下さい。

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