個人間カーシェアリングサービスAnyca(エニカ)の説明会に行ってきました

こんにちは。お得が大好きな遊人です。

現在、車は所有しておらずカレコとタイムズプラスといったカーシェアリングサービスを利用しています。

新しく完成した自宅には車庫があるので、車を買おうと思っていますが、1ヶ月に1~2回程度しか利用しないので維持費がもったいないです。

自分が利用しない時間に他人に貸し出す事が出来る個人間カーシェアリングサービスAnyca(エニカ)というサービスがある事を知り、オーナー向け説明会に行ってきました。

 

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Anyca(エニカ)とは、個人の所有している車を貸したい人と借りたい人をつなげるWEBサービスです。

いま民泊で話題のAirbnb(エアビーアンドビー)の自動車版といった感じです。

説明会
説明会の様子

 

ユーザーメリット

Anyca(エニカ)で車を借りるユーザーは以下の要望を実現できます。

  • 必要な時に車を使いたい
  • リーズナブルに利用したい
  • 気分・シーンに合った車を選びたい

 

オーナーメリット

Anyca(エニカ)で車を貸すオーナーには以下のメリットがあります。

  • 車にかかる維持費の軽減

 

法規制問題

Airbnb(エアビーアンドビー)では、繰り返し部屋を貸し出す行為が旅館業法違反にあたる場合があります。

道路運送法では、「自家用自動車は、国土交通大臣の許可を受けなければ、業として有償で貸し渡してはならない。ただし、その借受人が当該自家用自動車の使用者である場合は、この限りでない。」と規定されています。

上記の「業として有償で貸し渡し」はレンタカー事業となり自家用自動車有償貸渡許可申請が必要です。

Anyca(エニカ)では車を貸し出す際に共同使用契約を結ぶことで、「ただし、その借受人が当該自家用自動車の使用者である場合は、この限りでない。」という例外を利用しているそうです。

この件について朝日新聞の記事で国土交通省が「合法かどうか精査中」で「まだ合法とは言えない」という白黒ハッキリしない見方なので、今後合法か違法かどちらになるかわからない状況です。

 

上限金額

共同使用契約なので高額な利用料金は設定できず、上限金額以内の利用料金しか設定できません。

上限金額はオーナー登録時に以下の3項目を入力することで自動で設定されます。

  • 購入時金額
  • 購入時走行距離
  • 年間維持費

 

平均受取金額

オーナー登録しているユーザーの1台あたりの平均受取金額は、東京23区内で月々25,000円です。

東京23区内では駐車場代が高い為、マイカー所有の維持費が高くなります。

月々25,000円の受取金額があれば維持費が軽減されるので、現在マイカーを所有していない人も所有を検討できるのではないでしょうか。

 

人気の車

サービス開始当初は季節が秋だったのでオープンカーが人気上位を占めていたそうです。

冬になるとワンボックスが人気上位に上がってきたとの事。

オープンカーやワンボックスが人気という事は、用途として多いのは旅行やデートなのでしょうか。

 

難点

一通り説明を聞いて感じた難点は受け渡しです。

現在利用している企業が提供するカーシェアリングサービスでは受け渡しは自動です。

Anyca(エニカ)ではオーナー・ドライバーが対面での受け渡しを原則としているので、オーナー側に受け渡しの手間がかかります。

最近、シェア前後のキズ確認作業をサポートする機能が追加されて、さらにスマートキーを開発中で2016年春ごろにリリース予定とのことなので、スマートキーにより受け渡しが自動で出来るようになれば手間も解消されて素晴らしいサービスになると思います。

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