【仕様選定】奥行が長い食器棚を見に再びショールームへ【県民共済住宅ブログ】

こんにちは。お得が大好きな遊人です。

我が家は食器棚には、キッチンほどのこだわりがありませんでした。

しかし、キッチン選定で各社のショールームで実際に見たり説明を聞くうちにこだわりが出てしまいました。

色々と考えた結果、「上下分離型で奥行が長くカウンター下が引出式の食器棚」という要望で再度ショールームへ行くことにしました。

スポンサーリンク

 

県民オプション

食器棚は、県民オプションで標準のメーカー3社(LIXIL、タカラスタンダード、クリナップ)は各4種類が用意されています。

価格は13万円台~16万円台と安いので、キッチンと同じメーカーの県民オプション品から選ぼうと思っていました。

ちなみにオプションキッチンのウッドワンは11万円台と17万円台の2種類の食器棚が県民オプションであります。

 

こだわりを持ったきっかけ

無垢の床材を見にウッドワンのショールームへ行った際に聞いた説明がきっかけでした。

無垢の床の他にキッチンと食器棚もあり、そこにあった食器棚は奥行55cm(45cmが標準的)あるのでカウンターが広々使えて、カウンター下が引き戸なので物の出し入れも楽にできるという説明を受けました。

我が家は賃貸住宅で暮らしており食器棚が無い為、具体的な食器棚の要望は形(コの字、トール等)ぐらいしかありませんでした。

ウッドワンでの説明を聞いて、食器棚について考えるようになりました。

 

我が家のキッチン作業スペース

我が家はI型のカウンターキッチンで後ろに食器棚を置く間取りです。

キッチンと食器棚の間の作業スペースは標準で80~100センチぐらい取るようです。

しかし、我が家は間取りの関係で標準の奥行45cmの食器棚を置くと作業スペースは約140cmあります。

間取り作成時に広い作業スペースが無駄なのでキッチンの位置を色々と設計士さんとも相談して考えたのですが、どうしてもこの位置になってしまいました。

奥行の長い食器棚を置けば、無駄に広い作業スペースを解消し収納力もアップするという案が浮かびました。

また、ファミリー用の大型冷蔵庫は奥行70cm前後あります。

食器棚が奥行45cmだと冷蔵庫のみ出っ張ってバランスがよくありません。

図面でも奥行45cmだと冷蔵庫と不揃いでした。

キッチン

 

コンセプトを決める

キッチンを見に行った際にもらった食器棚のカタログを見て理想の食器棚のイメージを固めました。

まず形は、家電を置くスペースを広く取りたいので、カウンター型のフロアキャビネットと吊戸棚が分離した形にしました。

フロアキャビネットは、奥行を長くしたいので奥でも物も出し入れしやすい引出しにしました。

こうしてコンセプトが「上下分離型で奥行が長く引出式の食器棚」に決定しました。。

カタログを見るとフロアキャビネットの長い奥行は、リクシルでは奥行65cmがあり、クリナップでは奥行55cmがあるので実際にショールームへ見に行きました。

 

旗艦店にしか現物は置いてない

LIXILの場合は奥行65cmの食器棚は旗艦店にしか置いてないので、付近だと「LIXILショールーム東京」か「LIXILさいたま総合ショールーム」に行かないと無いとの回答でした。

LIXILさいたま総合ショールームは、近所にLIXILさいたま水まわりショールームがあるにもかかわらず、どちらもいつも予約がいっぱいで土日は予約が困難です。

なのでLIXILショールーム東京で予約をして行ってきました。

クリナップは大宮ショールームに奥行55cmがあったので大宮に行きました。

 

各社に見積もりを依頼

LIXILとクリナップのショールームで説明を聞いて見積もりをお願いしました。

やはり作業スペースに余裕があるのでLIXILの奥行65cmが第一希望です。

奥行65cmあると冷蔵庫と奥行がうまく揃いそうです。

キッチンもLIXILが優勢なので、大きな価格差がない限りLIXILに決まりそうです。

こんにちは。お得が大好きな遊人です。1回目のプラン打ち合わせを終えて、間取りについてはすんなりと決まりそうです。なので仕様選定の中でも一番迷いそうなキッチンの選定作業を始める事にし

ショールームでは、私が娘の相手をして妻が説明を聞いたので写真が全然撮れず、私は説明もほとんど聞けませんでした。。

Pocket
LINEで送る

スポンサーリンク

 




この「いいね!」ボタンを押せばどうなるものか。あやぶむなかれ。歩まずば道は無し。踏み出せばそのひと足が道となり、そのひと足が道となる。迷わず押せよ、押せばわかるさ。アリガトー!



SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*