フィリピンへ行く際に知っておくと良い3つの事【フィリピン不動産ブログ】

こんにちは。お得が大好きな遊人です。

先週、フィリピンへ行った際に経験した渡比時に役立ちそうな情報を書きたいと思います。

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入国時の書類

ガイドブックには、入国カードと税関申告書の提出が必要と書いてありました。

しかし、私が行った時(2015年7月)に必要だった書類は、入国カード健康申告チェックリスト(HEALTH DECLARATION CHECKLIST)でした。

税関申告書は、税関申告をする必要のない方は提出不要だそうです。

入国カードの記入例はガイドブック等に載っていますが、健康申告チェックリストはあまり載っていないと思うので、英語の苦手な方は書き方を予習しておいた方が良いです。

 HEALTH DECLARATION CHECKLIST

健康申告チェックリストは、飛行機を降りてすぐ(手荷物受取場の手前)の場所で回収していました。

 

プリペイドSIM

SIMフリー端末を持っていれば現地通信会社のSIMを購入し利用できます

日本の通信会社の国際ローミングは高いので、モバイルデータ通信をオフにして電話の待ち受け専用にしました。

空港ではGlobeとSmartの2社がSIMを販売していました。

プリペイドSIM販売店

プリペイドSIMおよび込める

GlobeのSIM販売員さんに片言の英語で「Do you have 5days data limitless SIM?」みたいな感じで聞いたら600ペソだと言われたので、600ペソとSIMフリー端末を渡しました。

販売員さんは最初は私のAndoroid端末にSIMを挿して設定をしていたのですが、上手く設定出来ませんでした。

すると引出しから出したガラケーにSIMを挿して設定した後、私のAndoroid端末に挿して正常に通信できました。

通話できる時間を聞くと「11 minutes」と言ってました。

海外でスマホを通信料を気にせず使えるのは非常に心強いです

タクシーで目的地方向に進んでいるかはGoogleMapで確認できますし、分からない事はネットで検索できます。
(一応、日本の通信会社で契約しているiPhoneにも通信せずに使えるアプリは準備してました)

iPhoneで通信したいときは、Andoroidからテザリングして通信が出来ました。

 

空港からのタクシー

到着口から出てタクシー乗り場で乗れるメータータクシーは、街中を走っている白いタクシーではなく黄色い空港タクシーです。

空港タクシー

空港からマカティまで黄色い空港タクシーで約300ペソ(約800円)でした。

マカティから空港までは白いタクシーで約200ペソ(約550円)でした。
(乗る時に運転手からメーター+50ペソちょうだいと言われてOKしたので、約250ペソ(約700円)です。)

上記のように空港タクシーは通常のタクシーより少し高い料金設定になっています。

建物内のタクシーカウンターや声をかけてくる客引きはボッタクリ価格なので注意して下さい

友人が客引きに1600ペソ(約4300円)と言われたそうです。

ただ、空港タクシーに乗る際に注意が必要です!

それは、空港タクシー乗り場に行列が出来ていて乗るまでに時間がかかる事が多いです。

私は、そんなに時間がかかると思わずに列に並んでタクシーに乗るまでに約1時間かかりました

空港タクシー行列

空港から電話をかけてきた友人に行列の事を伝えたら1時間も待ちたくないので、客引き何人かと交渉して800ペソ(約2200円)で乗ったそうです。

事前に空港送迎サービスを予約しても1000ペソ(約2700円)程度はするので、客引きも交渉すればそんなに高くない金額になるようです。(客引きの言い値で乗るのはやめましょう)

マニラと日本で仕事をしている人に聞くと空港タクシーは2時間以上待つこともあるそうです。

現地の方に聞くとフィリピン人の中流階級が増えたせいかタクシーに乗る人が多くなっていると言っていました。

タクシーとタクシー利用者の需給バランスが崩れているせいか、街中のタクシーも「メーター+いくら」というような交渉をしてくるタクシードライバーが多かったです。

 

4年ぶりで感じた事

4年前にフィリピンへ行った時は、空港でタクシーに並ぶこともなく、街中で乗車待ちのタクシーが溢れ価格交渉もほとんどありませんでした

たった4年での大きな変化はフィリピンが順調に経済成長しているのを実感させてくれました。

また、4年前は1ドル80円という円高の時代だったので物価が安くプチセレブ気分を味わえましたが、今回は円安と物価上昇で物が高く感じました。

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