補助金を利用して私道の舗装を検討【県民共済住宅ブログ】

こんにちは。お得が大好きな遊人です。

家の前の私道は舗装されていません。

私道沿いの家は自費で側溝だけ設置しています。

我が家も側溝の設置を検討しましたが、一緒に舗装化することにより市の補助金が使えるので市役所へ相談に行ってきました。

 

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経緯

外構工事の見積もりで「側溝の設置」に40万円もかかることがわかりました。

こんにちは。お得が大好きな遊人です。先日、県民共済住宅の提携業者と外構工事の打ち合わせをしました。その業者さんから外構工事の見積もりが届いたので、見積もり内容を公開します。

私道を舗装して一緒に側溝を作ると工事費用の最大8割が市の補助金で工事可能です。

しかし、補助金を使うには色々な条件があるので、市役所で相談してきました。

 

条件を確認

補助金の主な条件は以下でした。

  • 私道が公道に接続していること
  • 道路幅員が1.8m以上あること
  • 多くの住民が利用している

上記の条件はクリアしており問題ありませんでした。

 

私の希望

私道は何軒もの家がつらなっており、舗装化する際は通常だと私道すべてを舗装します。

しかし、私道すべてを舗装するとなると費用が多額で所有者全員の承認が必要です。

そこで、我が家に面した一部分だけを舗装するのであれば、持ち分は私と向かいの家なので費用も安く承認も楽だと考えました。

一部分だけ補助金を使って舗装化することが可能か市役所の担当者さんに聞いてみました。

 

市役所の回答

私の希望である私道の一部舗装化は可能で、補助金に上限があるのですべて舗装せず一部だけ舗装することは良くあるそうです。

市役所としては、公道に接続する数メートルだけでも舗装されていれば、公道が砂利や砂で汚れにくくなり、見た目も良くなるので補助金で舗装化を勧めているそうです。

ただし、承認や申請に必要な書類の提出は、一部分だけ舗装する場合でも私道に面した所有者全員分が必要との事。

 

舗装化を断念

申請に必要な提出書類には、納税証明書や印鑑証明、登記簿謄本が必要なので、私の家の前だけ舗装するために私道所有者全員から集めるのは難しいです。

とりあえず自費で側溝を作り、近所の私道所有者に馴染んでから舗装化を模索してみようと思います。

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