土地の売買契約時に売主さんと話して売却の経緯を聞いてみました

こんにちは。ちょっぴり人見知りな遊人です。

以前の記事で売土地に対して買付を入れた事と土地の売買契約前に3階建て建築の承諾書を隣人にもらった事を書きました。

続いて土地の売買契約の事を書きたいと思います。

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土地売買の流れ

不動産の仲介取引の流れは以下のような順序が一般的です。

1.売り主へ購入申込(買付証明書を出す)

2.売買契約(重要事項説明を受けて手付金を支払い契約を結ぶ)

3.引き渡し(残代金の支払い、引き渡し、登記手続きを行う)

 

売買契約

売買契約は買主である私、売主さん、仲介する不動産屋さん(売主側と買主側)が集まって行いました。

契約の始めは、売主さんと初対面ですし重要事項説明と契約書の説明は固い空気でした。

しかし、各書類の記名捺印や手付金の支払いの頃には緊張もほぐれてきたので売主さんとお話しました。

 

土地売却の経緯

売主さんは売却する土地の近所に住んでいます。

自宅の1階でお店をやっていましたが、売主さんが高齢になったので昨年末にお店を閉めたそうです。

売却の土地は駐車場とお店の倉庫に使っていましたが、お店を閉めたので不要になったとの事でした。

近所に住んでいるということは、家が出来て引っ越したらご近所さんです。

その他にもゴミ捨て場の事や近所のお店の情報等、色々と教えていただきました。

ご近所さんになる売主さんが良い人で安心しました。

 

売買契約は関わった売主さん、買主、不動産屋さんの全員が笑顔で終えることができました。

売主さんと話して、これから自分の住む土地の歴史や売却の経緯を知ることができて良かったと思います。

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