県民共済住宅のプランニングリサーチと一緒に自作の間取り案を送った結果【県民共済住宅ブログ】

こんにちは。お得が大好きな遊人です。

完全分離型二世帯住宅用の土地を契約し、住宅ローンの審査が通った後、県民共済住宅で予約をしてきました。

県民共済住宅の予約とは、他のハウスメーカーでは仮契約みたいなものです。

予約時にプランニングリサーチという、設計士さんが間取り作成時に参考にするアンケートを渡されました。

その時に「自分で作った間取り案を一緒に送った方が良いですか?」と聞くと、「一緒に送って下さい」との返答でした。

なのでプランニングリサーチと一緒に3Dマイホームデザイナーで作成した間取り案を一緒に送りました。

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プランニングリサーチを送ってから待つ事3か月!

設計士さんが作成した間取りが郵送で届きました。

 

1回目に出来た間取りは

ほぼ私が送った間取りと同じ配置でした。

さらに自分で作った収納の少ない間取り案を添付しつつ、プランニングリサーチには「収納多め」という無茶な希望を書いたのですが、間取りの細かい部分を工夫して収納を増やしてくれました。

さすが設計のプロです!

1回目から満足度の高い出来なので、間取り作成は大きな修正はなく決まりそうです。

修正個所があれば赤ペンで修正して郵送してくださいとのことでした。

私が作成した間取りと少し異なる部分が数か所ありましたが、設計士さんに変更した理由を聞いてから修正するか決めようと思ったので、赤ペンで目印だけ付けて郵送せずに打ち合わせ時に話すことにしました。

 

結果

プランニングリサーチと一緒に自作の間取り案を送って良かったと思います。

実際に間取り案を送る事によって設計士さんが我が家の要望をしっかり理解してくれて、1回目の間取り案から満足度の高いものを作成してくれました。

また、自作の間取り案を作る事によって漠然としていた夫婦の要望がハッキリしました。

こんにちは。お得が大好きな遊人です。注文住宅の間取り作成って色々と悩みますよね。予算や家族の要望、土地やハウスメーカーの制限もあり、すべての希望を叶えることは難しいと思います。完全

なので設計士さんとの打ち合わせ時にも「なんとなくこうしたい」といったような曖昧な意見ではなく、「こういう理由でこのようにしたい」と明確な意見を伝える事できました。

何度打ち合わせしても間取りが決まらず、プラン作成で1年以上かかってしまう人もいると設計士さんから聞きました。

 

間取り自作の注意点

私の場合は、土地が狭いので建物の形は誰が設計してもさほど変わりません。

なので、プランニングリサーチ前に間取りを作って送りました。

広い土地で建物の自由度が高い場合は、プランニングリサーチでは間取りを送らず、設計士さんが作った間取りを参考に間取り作成ソフトを使って変更シュミレーションするのもありだと思います。

他のハウスメーカーに見積もりをとった人ならば、ハウスメーカーが作成した間取り案で気に入ったものを参考に作るのも良いと思います。

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