土地を買って県民共済住宅で家を建てる際にやるべきこと(その1)【県民共済住宅ブログ】

こんにちは。お得好きな遊人です。

県民共済住宅は、品質の良い注文住宅を安く建てられます。

しかし、他のハウスメーカーのように一緒に土地を探してくれたり、親身にアドバイスやフォローをしてくれる営業マンもいません。

したがって、土地を買って県民共済住宅で家を建てる場合、施主自身がやることも多くなります。

土地探しから設計士さんとのプラン打ち合わせまでに私がやった事を書きたいと思います。

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1.総額の予算を知り、予算を決める

家を建てる時に多くの人が住宅ローンを利用すると思います。

我が家も住宅ローンが前提でした。

私がフリーランス2年目という住宅ローンを利用できるかわからない状況だったので、銀行の住宅ローンセンターに相談へ行きました。

相談した結果、大体の融資限度額を知ることができたので、具体的な土地と建物の予算を決めることが出来ました。

 

2.建てたい家の広さと立地を決める

我が家は、妻と相談して以下の条件に決まりました。

現在、利用している駅または2駅隣の駅

駅徒歩7分以内

建物延床面積で約150平米以上が建築可能

マイホーム検討
我が家は賃貸マンションに住んでいます。世間では結婚して子供が生まれるとマイホームか賃貸かを考える人達が多いと思います。我が家は、妻と娘の3人暮らしで2LDKの間取りですが、1部屋を

 

3.不動産屋さんに相談

1と2で決めた予算と条件を知り合いの不動産屋さんに伝えて土地を探してもらいました。

また、自分でも不動産ポータルサイトで土地を探しました。

土地探し
マイホームの購入を考え、「注文住宅で完全分離型二世帯住宅を新築する」という条件が決まったので、まずは土地探しを始めました。しかし、売りに出ている土地は、広い土地をハウスメーカーが一

 

4.住宅相談

候補の土地が見つかったら、買付を入れる前に県民共済住宅へ住宅相談に行きました。

住宅相談は設計士さんとの相談なので、その土地に建てられる家の延床面積と概算見積もりを出してくれました。

 

5.土地の買付

住宅相談で候補の土地に希望の建築条件を予算内で建築可能だと判断したので買付を入れました。

こちらの提示した買付金額で売主さんに了承してもらいました。

 

6.承諾書をもらう(3階建のみ)

県民共済住宅で3階建を建てる場合は、隣接土地所有者からの承諾書が必要になります。

買付け時に不動産屋さんに売買契約までに承諾書がもらえなかった場合は、契約の中に特約で入れてもらうようにしてました。

我が家は、売買契約までに承諾書をいただけたので特約には入れませんでした。

 

7.土地の売買契約

我が家は売買契約にローン特約を入れてもらいました。

我が家は住宅ローンを利用しないと土地も建物も買えません。

なので住宅ローンの本審査が通らなかった場合は、売買契約を無効にするローン特約を入れました。

これは、特に言わなくても不動産屋さんが住宅ローンを利用するかどうかを聞いて必要ならばローン特約を入れてくれると思います。

 

その2へつづく

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