【入居後レポート】間取り編 生活動線について【県民共済住宅ブログ】

こんにちは。お得が大好きな遊人です。

注文住宅で間取りにこだわる施主は多いと思います。

我が家もマイホームデザイナーを購入し間取り作成に多くの時間を費やしました。

こだわって決めた間取りの家に住んだ感想を書きたいと思います。

 

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我が家のこだわり

間取りは家づくりで一番こだわったポイントでした。

自分と妻の要望をあげて、それを叶えるために何度も作り直しました。

まるでゲームにハマるかのように毎晩夜中にマイホームデザイナーを使っての間取り作成に熱中してました。
(この作業が一番楽しかったです!)

こんにちは。お得が大好きな遊人です。注文住宅の間取り作成って色々と悩みますよね。予算や家族の要望、土地やハウスメーカーの制限もあり、すべての希望を叶えることは難しいと思います。完全

間取り作成でこだわったポイントはいくつかありますが、今回はそのうちの「1階に洗濯機があり、3階にベランダはNG」というこだわりについて書きます。

 

1階に洗濯機があり、3階にベランダはNG

妻が濡れた重い洗濯物を持って1階から3階まで階段を上りたくないという理由からでした。

この要望により、当初1階に洗面脱衣所とお風呂を配置していた間取りから、2階に洗面脱衣所とお風呂を配置した間取りに変更しました。

結果、2階にLDK+洗面脱衣所+お風呂+トイレという間取りになったのですが、生活動線がすべて2階に集中しており非常に快適です。

実家や以前住んでいたマンションでは、LDKから洗面脱衣所へ移動するのに廊下を通る必要があった為、特に冬場は寒いのが難点でした。

今はLDKから引戸を開ければ洗面脱衣所で廊下が無いので風呂上りに寒い廊下を通らずLDKへ移動できます。

また、LDKと洗面脱衣所の引戸を開けておけばLDKの冷暖房で洗面脱衣所の室温も調整出来て快適です。

ここまで意図して間取りを作った訳ではありませんが結果オーライでした。

この2階の間取りを不動産関係の仕事仲間に見せた際にLDK、洗面脱衣所、お風呂、トイレがつながっている動線が非常に良いと言われ、その時はピンとこなかったのですが、住んでみて良さがわかりました。

図面

 

生活の中心は2階

寝室と収納を1階と3階なので、寝るとき以外は2階で過ごすことが出来ます。

3階建てで階段移動が多いと大変ですが、階段を使用する頻度が少ないので階段が気になりません。

「1階に洗濯機があり、3階にベランダはNG」という妻の要望を叶えたら家全体の生活動線がまとまって生活しやすくなりました。

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