ホームインスペクターに住宅診断を依頼しました【県民共済住宅ブログ】

こんにちは。お得が大好きな遊人です。

マイホームは、高額な買い物なので買った家が欠陥住宅なのは嫌です。

しかし、建築の素人である施主が建築中や竣工検査時に欠陥があるかどうかチェックするのは難しいと思います。

私も欠陥を見つける知見や経験がないので、ホームインスペクター(住宅診断士)にホームインスペクション(住宅診断)を依頼することにしました。

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ホームインスペクションとは

住宅に精通したプロの住宅診断士が、欠陥や改修箇所をチェックしてくれるサービスです。

2008年に日本ホームインスペクターズ協会が設立されて、公認ホームインスペクターの資格試験に合格した人を協会が公認ホームインスペクターとして認めています。

アメリカでは、取引全体の70~90%の割合でホームインスペクションが行われるほど主流となっており、主に中古住宅を売買する前に行われています。

 

気になる料金は

私の依頼するインスペクターさんだと新築の場合、通常躯体の確認と水回りの確認の2回の現地確認で5万円+消費税だそうです。

現地確認の回数が増えると価格も増えるとの事。

このインスペクターさんが、土地の仲介をお願いした不動産屋さんなので、通常の2回で3万円+消費税の特別価格で受けてもらえました!

不動産関係の仕事をしていない人は、人生で不動産売買を経験する事はマイホーム以外はあまりないのではないかと思います。私がマイホーム用の土地購入時に不動産屋にこだわった理由を書きます。

 

新築には10年間の瑕疵担保期間があるから不要?

新築住宅には、完成引き渡しから10年間は基本構造部分に欠陥があった場合、無料補修が義務づけられています。

この10年間の瑕疵担保期間ですが、10年間の瑕疵担保があるから安心と言えますが、10年後に見つかっても自己責任とも言えます。

普段の生活において使用する設備や目に見える箇所であれば10年以内に気がつく可能性は高いでしょう。

しかし、普段はあまり目にしない箇所の欠陥に10年以内に気がつくでしょうか。

また、欠陥かどうか判断が難しい状況で住宅診断士からの指摘と素人の施主からの指摘ではハウスメーカーの対応が異なることもあるかもしれません。

県民共済住宅や優良なハウスメーカーなら大丈夫だと思いますが、ローコストのハウスメーカーや超大手の高飛車なハウスメーカーは欠陥を認めないという事例もあります。

 

システム開発の経験から

私は建築は素人ですが、システムエンジニアをしておりシステムの受託開発会社でも働いていました。

注文住宅とシステムの受託開発は設計から納品までのフローが似ています。

納品物が完成するまでに多くの下請け業者や様々な役割のエンジニアが関わります。

人間がかかわる限り単純なミスや伝達ミスは起こります。

予算や納期が決まっているので、やっつけ仕事になる事もあります。

自分がエンジニア(職人)であるからこそミスや不具合が絶対にないなんて言えません。

 

結論はやったほうが良い?

県民共済住宅で建てるなら、やらなくてもよいと思っています

ここまで散々リスクを強調しましたが、中古と比べると新築はコストメリットがあまり高くないと思うからです。

それでもやってみて結果をレポートしたいと思います。

まあ「3万円の地鎮祭」と「5万円のホームインスペクション」のどちらが安心できるかは人それぞれです。

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